2013年2月10日日曜日

S14 エンジン圧縮抜け



















常連さんのS14。

当社でメンテナンスさせていただいていたのですが、車を手放すということで当社で買い取りさせていただきました。ケイソンさんにずっと見てもらっていたからケイソンさんにぜひ買ってほしいといわれ気を良くしたお調子者のケイソンさんは快く引き受けてしまったのです。
お客様はすごく調子良いです、と言われたのですが何か不吉なオーラが漂っておりました。
残念ながらこの予感が的中してしまいました。3番が圧縮抜けしており最高7.2~最低6.8しかありませんでした。そのことに気付いたケイソンさんは早速エンジンをばらすことに。
ヘッド、ヘッドガスケット、シリンダー、シリンダーブロック。どれも以上ありません。
正解は ピストンでした~ (T_T)

しかも、ばらして分かったのですがこのエンジンZ32の純正ピストンに交換し2.2リットルにボアアップされておりました。そのピストンのリングとリングの間にクラックが入り圧縮が抜けておりました。いわゆるタナオチというやつです。

大事に至らずよかったです。ぱちぱち(^.^)









かくかくかしかじか  しかくい ム~ヴ コンテ 新入庫!


新しいラインナップです。コンテです。四角くて大きいです。中も広々!スペース余裕あります。
興味のある方見に来てください。車検もH26.10まであるので試乗できます。







これ、実はパワーシート付き(^.^)すごいでしょ。乗り降りの際にボタンひと押しでシートが最大8cmバックしてくれるんです。
自分のシートポジションンも記憶してくれるのでボタンひと押しで元位置に戻ります。
もちろんスマートエントリーです。Gooにも掲載中です。

2012年8月22日水曜日

TKくらぶ走行会 in茂原

TKくらぶさんの走行会に参加いたしました。久しぶりなのに神谷さん+スタッフのみなさん気さくに対応してくれました。途中またもやタイロッドが折れたり。一緒に参加した、K野君のソアラのピロボールにガタがでて指差し黒旗出ちゃったりしたのですが、今回も無事帰れました。TKのスタッフのみなさんありがとうございました。

2012年6月15日金曜日

超 撥水コート! ハイパービュー

梅雨ですね~。それにしても良く降ります。 明日も雨らしいですね。そんな季節がらか、お客様からフロントガラスの撥水コートを依頼されました。 我社使用のコーティング剤はソフト99さんのハイパービューというコーティング剤で撥水力は 国内最高レベル! ワイパー400,000回以上続くそうなので、ぜひお試しください。

2012年3月16日金曜日

プロステージ補充

本日ケイソン自動車いち押しのオイル プロステージを
補充していただきました。
補充方法ですが・・・
ワコーズ イケメン担当者がドラム缶からタンクに




















こんな感じでつなげてエアーで圧をかけて移します。



オイルがタンクの中に入って行きます。

そして待つこと5分・・・

オイルが満タンになりました!!!


お客様のためにエンジンオイルなどの在庫が
なくらならないようにしております。


どうぞお気軽にお越しください。


ちなみに我社の今の担当はドラム缶転がしが非常に上手い!!


写真には納められませんでしたが、彼はプロステージが

200L入ったドラム缶の上に乗り、足で転がしながら運んできます。

そして・・・

帰りはなぜか手で空のドラム缶をコロコロと転がして


ハイエースに積み込んで帰って行きました。


一仕事終えた男の背中には哀愁が漂っておりました。

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2012年1月11日水曜日

S14に メガテッククーリングファン &ロッカーアームストッパー &オイルクーラーの取り付け

お客様のS14強化ヘッドガスケットの交換のついでにGPスポーツサンのメガテッククーリングファンの装着を依頼されました。


純正7枚羽のところ10枚!これは強力に冷えそうです。考えてみれば純正のファンって隙間が妙に不自然ですよね。それから、取り付け位置が若干エンジン側にオフセットしていることで大容量ラジエーターの装着後も干渉にも対応しているようです。実測5mm程度でした。
TOMEIさんのロッカーアームストッパーも取り付けました。ヘッドカバーの内側赤丸の部分をカットしないとストッパーが干渉しちゃうんです。



オイルクーラーの取り付けです。汎用なので自由にレイアウトできます。が、案外自由度は少なくホースもギリでメーター用のホースの取り口はメクラがなくそれなりに考えちゃいました。コースアウトした時にオイルクーラーにヒットしてしまうのが怖いので、オイルクーラー自体は無難にコンデンサーの前に、オイルエレメントも下側にレイアウトするとヒットが怖いので、写真の位置に取り付けました。この位置だと交換も楽ですね!


2011年10月30日日曜日

今回の車両はH14年式のMPV LW3W。はじめはエンジンチェックランプが点灯する原因を聞かれ故障診断機をつけてみないとわからないがO2センサー不良でつく場合が多いですよと答えると「ディーラーでもそう言われました。」といってしばらく放置されて2か月ほどしてから「加速しなくなったのでみてくれ」ということでやっと入庫しました。


 故障診断機にかけてみると やはりエアフロセンサー、O2センサー不良とでました、そこでエアフロ周りを見てみるとダクトの一部に穴を発見!そこから思い切りエアーを吸ってる状態だと吸入空気量が過剰になりエンストするかまともにアイドリングしないのですがこの車の燃料制御はよくできているらしくエンストしないそうです。


 ダクトを直してO2センサーを交換してチェックランプを消してテスト走行~ん?まだ何か変、アクセルを踏むと加速はするようになったのですが出だしのときに息つきしてからバ~ンと出る感じ。またまた調べてみると写真の部品シャッターバルブが壊れていました、この部品プラスチックでできていて、レバーとアクチュエーターとパッキンの3点セットでよく出る部品だそうです。


長くなりましたがこの部品を交換してついでにスロットルも掃除して見違えるほど絶好調な車になり納車させていただきました。